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無限に広がる青空や生命の源とされる雄大な海を眺めていると、不思議と怒りや興奮が抑制され、自然に心が落ち着くもの。色彩学にも青色には副交感神経を刺激し、脈拍や血圧、体温を下げる効果があると言われています。

 

眠りにつく前にこの「青」の効果を取り入れれば、まず時間の流れをゆっくりと感じることができるでしょう。深く深呼吸をしながら徐々に心を安定させ、心身共にリラックス。

 

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを分泌させ、心のバランスを整えながら幸福感を得られるという精神面にも良い影響を与えてくれます。

 

また、暑い夏の季節に悩まされる熱帯夜に青を使えば清涼感をもたらし、涼しげな部屋を演出。入眠を促進し、睡眠障害を改善してくれる効果も期待できます。

 

幸福と平和の象徴とされている青を上手に使って質の良い眠りで心と体を上手にコントロールしてみましょう。

 

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この記事を書いた人

izumi
美容ライターizumi

【流行】をキーワードに、ファッションや美容をはじめとしたライフスタイルを中心に取材・執筆。ライブレポやインタビューを行う他、イベントプロモーション、ブランド戦略など臨機応変に活動中。趣味はお城・遺跡・温泉巡り、朱印集め、ウィンタースポーツ、漫画、ウィンドショッピング、図書館。