バレンタインデー終わりましたね。近年は、「自分チョコ」を購入する人が、本命チョコや義理チョコよりも増えているなんて言われていますが、そうは言っても、異性からチョコをもらえるのかどうかは、いつの時代も気になりますよね!?特に、10代から30代ぐらいまでだったら、なおさら気になるんじゃないでしょうか?
そこで、このバレンタイン特有の緊張感を、COCOLOLOビッグデータで検証してみました!
いつもの通り、この検証はビッグデータに基づく「ざっくり検証」ですので、ご了承ください。
COCOLOLO編集部の仮説は、こうです。
「バレンタインデーは、男子にとっては、チョコをもらえるかどうか、期待と不安が入り混じる一日を、女子にとっては、チョコをあげて喜んでもらえるかどうか、やはり期待と不安が入り混じる一日を過ごしたのではないか?
したがって、測定データ的には、いつもの週末日曜日の結果よりも、バレンタインデーのストレス度(=緊張感)は、メチャメチャ上がっているのではないか?」
では、お待たせしました、グラフを見てみましょう!
まずは、男子から!
・性別:男性
・年齢:10代〜30代
・期間:2/14(日)のバレンタインデー、同じ曜日の2/7(日)、1/31(日)
・対象者数:約1万人
おぉぉー、期待通り、ストレス度アップです!!今回は、2/14(日)の結果と、2/7(日)及び1/31(日)の平均結果を比較しました。
では、次に女子のを見てみましょう!
・性別:女性
・年齢:10代〜30代
・期間:2/14(日)のバレンタインデー、同じ曜日の2/7(日)、1/31(日)
・対象者数:約1万人
こちらもバッチリ期待通り、ややストレス度アップです!!
COCOLOLO編集部の仮説が見事に的中したのは、初めてかもしれません・・・。
ちなみに、男女を比較すると、↓のようになります。
結論!男性のほうが、女性よりもバレンタインデーによる緊張感の高まりが大きい!
よく見ると、女性の変化は小さいですね。つまり、女性はバレンタインデーでも、あまり普段と変わらず、平常心を維持しているということでしょうか・・・・。
ドキドキしてるのは、男どもだけ、ってことですね!?
(ちょっと悲しい・・・・)
ということで、今年のバレンタインデーの結果でした。年によっても違うかもしれませんし、3/14には、ホワイトデーと比較してみますので、ご期待ください!!
この記事を書いた人
COCOLOLO
スマホのカメラのレンズ部分に約30秒指先を当てることにより、皮ふの色変化から心拍のゆらぎを測定して、ストレスや心の状態を『見える化』してくれるアプリです。さらに測定結果は自動でカレンダーにチェックされるので後で自分の心の状態を振り返ることができます。