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昨日8/11は、今年初めてできた「山の日」でしたね!
皆さん、どこかに行かれましたか?
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日として制定されたこの「山の日」は、「海の日」以来、20年ぶりに増えた国民の祝日だそう!

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これは体力がある若い「山ガール」「山ボーイ」、そして子連れのパパママ世代が、自然に親しみ、リラックス度が高まった良い機会だったのではないか!?

ということで、今回は10~20代、30~40代、50~60代、70代以上 の4つの年代で、最もリラックス度が高かった年代をビックデータで調べてみました!

早速データを見てみましょう!

図4なんとー!意外にも70代以上がリラックス度第1位!!50代以降、年代が上がるにつれ、ストレス値が下がっています!
一方、一番ストレスが高かったのは、30~40代。日ごろの仕事ストレスが抜けきれなかったでしょうか・・・?

10日に総務省が公表した調査結果(直近の2011年の社会生活基本調査から関係する項目を分析したもの)によると、1年間に登山やハイキングに出かけたことがある人の割合は、当時の年齢で男性が65歳~69歳の13.2%、女性は60~64歳の12.0%が最も高かったとのこと。
(8月10日東京新聞「登山やハイキング、高齢者に人気 「山の日」で総務省調査」⇒こちら

もしかしたら、「山の日」を意識して実際に自然の地を訪れリラックスできたのは、登山やハイキング好きな高齢の方が多かったのかもしれませんね!

また、「不満買取センター」が実施したアンケート(調査期間:2016年7月20~21日)によると、「山の日は仕事を休めそうか?」という質問に対して、休めそうと答えたのは52%。
「山に出かける予定があるか?」に「はい」と答えたのはたった2%だったそう。まだ予定がたたない7月の調査とはいえ、皆が仕事を休めてゆったりできる祝日というわけではなかったようですね!
(8月10日日経ビジネスオンライン「なぜ8月に?「山の日に休める」はわずか5割」⇒こちら

30~40代のストレス度の高さは、こういった事も原因の一つかも・・・?

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とはいえ、自然を意識する機会が1日でも増えたのは良い事ではないでしょうか!
今年は「きのこの山の日」が出来たり、名前に「山」があるとサービスしてくれるお店が出てきたり、各地で「山の日」を盛り上げるイベントも行われていましたが、来年はさらに大自然に足を運ぶ人の数が増え、日本人全体がもっとリラックスモードになればいいな、と感じたCOCOLOLO検証でした!

次回の検証もお楽しみに!

この記事を書いた人

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COCOLOLO

スマホのカメラのレンズ部分に約30秒指先を当てることにより、皮ふの色変化から心拍のゆらぎを測定して、ストレスや心の状態を『見える化』してくれるアプリです。さらに測定結果は自動でカレンダーにチェックされるので後で自分の心の状態を振り返ることができます。